徹底した肉体改造でも有名!いま世界中が注目するイギリスの若手実力派俳優、タロン・エガートン。 アクションからミュージカルまで作品ごとにガラリと表情を変える彼を、「ただの筋肉美形俳優」と思ってスルーするのは大間違いです!多忙な日々を送る一方で、気になる恋愛事情でも常に話題を振りまいてくれています。そして、恋愛以上にアツいのが……映画界のビッグスターたちとの胸アツな絆!
『キングスマン』で師弟のような深い信頼を結んだコリン・ファース、そして『イーグル・ジャンプ』で最高の兄弟のような関係を築いたヒュー・ジャックマン。スクリーンを超えて育まれた愛ある絆は、タロンの役者人生にも大きな影響を与えています。
今回は、気になる「結婚や現在の恋人」の真相から、ファン必見の豪華共演者との熱い秘話までまるっと解説します!ぜひ最後まで楽しんでいってくださいね!
タロン・エガートンは現在結婚しているの?
結論!まだ結婚しておらず、現在も独身です。
様々なジャンルの作品に挑んでいる昨今は、世界中を飛び回る超多忙な生活を送っているタロン。身を固めて安定した生活を送るには、まだまだ先の話になりそうですね。とはいえ、これだけの人気俳優となればパパラッチも放っておくはずがありません!
2016年から交際していたエミリー・トーマスとは、別れたり、復縁を繰り返しながら約6年間続いたものの、2022年完全破局しています。エミリーは、ハリウッド映画で活躍する凄腕の助監督(アシスタントプロデューサー)です。お互いに多忙を極めるスケジュールの中で、デートしていたようですが、時間が作れずに心が離れてしまったのかもしれません。
忙しい日々での恋愛って、かなりのエネルギーが必要だったはずですよね。コミュニケーションとれていないと気持ちも離れていってしまうから、かなりしんどかったことでしょうね。
その後2024年後半から半年ほど交際していたのが、ドラマで大活躍中の女優クロエ・ベネットです。彼女の出演作のプレミア上映会にタロンが同席したり、ニューヨークで二人が寄り添って歩く姿をキャッチされてい熱愛が話題になりましたが、残念ながら2025年上旬には、破局しています。
2026年には、人気水着モデルのブルックス・ネイダーとデートする姿が目撃されてましたが、数か月カジュアルにデートしていたまま本格的な交際にはいたらず。
恋多きタロン、実は、超が付くほど母親思いな一面があります!調べていくと半端ない母親への愛も浮上してきました!彼の恋愛観に、かなりの影響を与えていそうです。
タロンは、両親の離婚後、母親の手一つで育てられています。2021年には、母親のがん闘病生活を全力で支えていました。二人が強い親子愛で固く結ばれていることがうかがえますね。苦労して育ててくれた母親への感謝をインタビューでも何度も語っている姿がとても印象的です。
ゴールデングロープ賞や、『ロケットマン』などのプレミア上映会など、自分の晴れ舞台には必ず母親をエスコートして出席しています。この深い愛情と敬意の気持ちは、きっとタロンの理想の恋人選びにも影響を与えていることでしょう。
ロンドンを拠点に活動していたタロンは、2024年頃からは、拠点をロサンゼルスに置いている模様。新しい出会いやつながりが増えて、ますます公私ともにわたしたちファンを楽しませてくれそうですね!
タロン・エガートン『キングスマン』シリーズで開花!コリン・ファースとの師弟愛!
タロン・エガートンにとって、『キングスマン』は映画初出演作です。『キングスマン』のオーディションとも知らずに、オーディションにのぞんで勝ち取った役。あとから共演者がコリン・ファースだと知らされたときは、「心臓が飛び出そうだった」と語っています。
共演者がコリン・ファースやマイケル・ケインですもの!そりゃそうですよね、緊張しちゃうの当然ですよね!なんかかわいいですよね。
現場では、磨いたトレーニングと、持ち前の身体能力で、切れ味抜群のアクションを見事にこなしています。完全に引き込まれました。すっかりタロンのファンになっちゃいました!
コリン・ファースが、彼をべた褒めするのがわかります。コリンのタロン・エジャトンについて語っている記事をご紹介します!
「この役柄を演じることを通してタロンとわたしは知り合ったから、実際の関係がある程度反映されている。でも(ハリーがエグジーにとってそうであるように)僕はタロンのメンターだとは思わない。友達なんだ」と説明するコリン。本作ですっかり一人前のスパイとして成長を遂げたエグジーだが、演じたタロンについては前作の時点で完全体だったと振り返る。
「彼はとても若く、演劇学校を出たばかりで、わたしが何を期待していたかはわからないが、最初から彼から学んでいると感じていた。俳優として成長する必要があると感じることなどなかった。セットにいる皆を魅了していたよ。集中力は素晴らしく、絶対的な真実味があった」と共演者にして友人でもある若者への称賛の言葉を惜しまなかった。
引用元:シネマトゥディ(2018年1月)
この記事読んで、わたしは、コリンの俳優としての懐の深さを感じました。タロンから学ぶことがあったと、新人タロンを同じ俳優仲間として賛辞していて、さすがメンターだわと思いました。タロンの華麗なる映画デビュー作に花を捧げるコメントも素敵だけど、有名になっても謙虚さを忘れないイギリス紳士コリン、かっこいいです。こういうの、グッときちゃいます!
タロン・エガートンを愛するコリン・ファース。コリン自身の性格や同じ年のヒュー・グラントとの本当の関係、親日家エピソードについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

タロン・エガートン『イーグル・ジャンプ』で生まれた絆!ヒュー・ジャックマンとは、まるで兄弟のよう!
自分を信じることを決してあきらめなかったマイケル・エディ・エドワーズの実話に基づいた作品『イーグル・ジャンプ』。子供の頃からオリンピックに憧れる近眼で運動音痴の少年エディ。そんな青年がイギリス唯一のスキージャンプ代表選手になろうとドイツへ行って訓練して、1988年カルガリー・オリンピック出場を果たした奇跡のストーリーです!
エディのコーチを引き受けることになったのが、破天荒で酒浸りの、元オリンピック代表の天才スキージャンパー、ブロンソン・ピアリーをヒュー・ジャックマンが演じています。
見どころは、二人が魅せるクスッと笑える数々のドタバタ劇。めちゃくちゃ楽しませてくれます。
これほどの名作なのに、なぜか日本では劇場未公開でした!(DVD発売とNHK BSでの深夜放送はあったようです)。豪華なキャスト陣に、最高な80年代ポップミュージックが詰まった良い作品なのに、不思議ですよね。
撮影が行われた2015年、タロン25歳、ヒューは46歳でした。21歳もの年齢差!親子ほどに離れている二人。年齢差を感じさせない、ほっこりする仲良し兄弟エピソード見つけました。二人そろってのインタビュー動画も楽しいからぜひ見てほしいです!
極寒の雪山での撮影、あまりの寒さにヒューとタロンは撮影の合間にお互いを力いっぱい抱きしめ合って暖を取っていたらしいのです!また撮影の待ち時間では、2人でゲームを楽しんだそうです。マフィアのボスのものまねをしあって、どっちが先に笑うか競っていたらしい。
胸キュンエピソードですよね!アニキ分のヒューが、弟分タロンを力強く抱きしめている姿が目に浮かびます!ものまねしあって爆笑している二人の熱量が、寒さを吹っ飛ばしてくれたことでしょうね。
タロンが、ヒューについて語っている記事を見つけました。
(引用文) “I had never skied before in my life. When we first flew out to Germany, I came out a couple of weeks early and tried to learn to ski and fell over an awful lot. We started shooting and an email came in saying, ‘No one is allowed to ski at all for the whole duration of the shoot’ in fear that we were going to kill ourselves.” Egerton added that Hugh Jackman, who plays Eddie’s reluctant coach, “he is a sickenly good skier. How irritating is it that Hugh Jackman is good at everything?!’
「僕はスキーをしたことがないから、ドイツに数週間前乗りして、滑り方と転び方を練習した。事故るんじゃないかってくらい転ぶシーンが多いから、撮影中は誰もスキーしちゃだめってお達しがでたくらい。ヒュー?もちろん上手いよ。なんでもできるなんてずるくない?!」
出典:Collider「8 Things You May Not Know About ‘Eddie the Eagle’」(Christina Radish 著)
ヒューへの尊敬かつ愛を示すコメント、ほのぼのしちゃいます!二人は、撮影後もプライベートでも親交を深めていることがうかがえます。
タロン・エガートンが次世代スターと呼ばれる魅力とは?ウルヴァリン&ボンド有力候補⁈
タロン・エガートンは、ストイックな役作りと、筋肉トレーニングで肉体改造することは、有名です。しかし、ファンや映画界を魅了する理由は、それだけでないことが断言できますね。その魅力を解説していこうと思います!
★本物のアクションできる身体能力
『キングスマン』での撮影では、格闘技、パルクール、体操、そして水中での脱出まですさまじいトレーニングを重ねています。作品のアクションは、CGやスタントマンに頼らず自らこなしたことで有名です。
★ 奥深い内心の動きを映す演技力
今回ご紹介していませんが、『ロケットマン』では、劇中の楽曲をすべてタロン自身の声で歌っています。こちらは、見事にゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しました。複雑な生い立ち、誰にも愛されなかったエルトン・ジョンの心模様を見事に歌って、演じきっていて引き込まれました。
★共演者たちとの熱い親交を深める誠実な人柄
コリン・ファース、ヒュー・ジャックマンとの胸熱な関係は、だれもが応援したくなる誠実な人柄ですね。お二人から才能と人柄を評価されるお墨付きは、後継者としてふさわしいですね。
タロン自身、ウルヴァリン役に自分の名前が挙がっていることについては、以下のように語っています。謙虚で誠実なコメントですね。
「ヒューが作り上げたあの象徴的な役に敬意を払いたい。もし話が来たら光栄だけど、彼の足元にも及ばないよ」
一方、『007』次期ジェームズ・ボンド役の候補として名前が挙がっているタロンですが、自分には向いていないとコメント出していました。
個人的には、『007』のような歴史あるシリーズに名を遺す役には、タロンは向いていないような気がします。タロンは、今までいない次世代的な俳優の一人。新たな境地を自ら切り開いていく気がします。
タロン・エガートンの最新作『エイペックス・ブレデター』(Netflix映画)については、こちらのブログで紹介しています。

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