タロン・エジャトン、『イーグル・ジャンプ』共演ヒュー・ジャックマンとの熱すぎる“師弟絆”

イギリスの若手実力派俳優、タロン・エジャトン、筋肉だけの俳優と思ってスルーするのは大間違い!映画界のビックスターたちとの胸アツなドラマをご紹介します!『キングスマン』での強力な師弟的関係な絆を結んだコリン・ファース、そして日本劇場未公開の傑作『イーグル・ジャンプ』で最高の兄弟のような絆を結んだヒュー・ジャックマン。作品を超えてはぐくまれた愛ある熱い絆は、タロン・エジャトンのこれからの役者人生にめちゃくちゃ影響ある気がします!

タロン・エジャトン『キングスマン』シリーズで開花!コリン・ファースとの師弟愛!

タロン・エジャトンにとって、『キングスマン』は映画初出演作です。『キングスマン』のオーディションとも知らずに、オーディションにのぞんで勝ち取った役。あとから共演者がコリン・ファースだと知らされたときは、「心臓が飛び出そうだった」と語っています。

共演者がコリン・ファースやマイケル・ケインですもの!そりゃそうですよね、緊張しちゃうの当然ですよね!なんかかわいいですよね。

現場では、磨いたトレーニングと、持ち前の身体能力で、切れ味抜群のアクションを見事にこなしています。完全に引き込まれました。すっかりタロンのファンになっちゃいました!

コリン・ファースが、彼をべた褒めするのがわかります。コリンのタロン・エジャトンについて語っている記事をご紹介します!

「この役柄を演じることを通してタロンとわたしは知り合ったから、実際の関係がある程度反映されている。でも(ハリーがエグジーにとってそうであるように)僕はタロンのメンターだとは思わない。友達なんだ」と説明するコリン。本作ですっかり一人前のスパイとして成長を遂げたエグジーだが、演じたタロンについては前作の時点で完全体だったと振り返る。

「彼はとても若く、演劇学校を出たばかりで、わたしが何を期待していたかはわからないが、最初から彼から学んでいると感じていた。俳優として成長する必要があると感じることなどなかった。セットにいる皆を魅了していたよ。集中力は素晴らしく、絶対的な真実味があった」と共演者にして友人でもある若者への称賛の言葉を惜しまなかった。

引用元:シネマトゥディ(2018年1月)

この記事読んで、わたしは、コリンの俳優としての懐の深さを感じました。タロンから学ぶことがあったと、新人タロンを同じ俳優仲間として賛辞していて、さすがメンターだわと思いました。タロンの華麗なる映画デビュー作に花を捧げるコメントも素敵だけど、有名になっても謙虚さを忘れないイギリス紳士コリン、かっこいいです。こういうの、グッときちゃいます!

タロン・エジャトンを愛するコリン・ファース。コリン自身の性格や同じ年のヒュー・グラントとの本当の関係、親日家エピソードについては、こちらの記事で詳しく解説しています!

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タロン・エジャトン『イーグル・ジャンプ(2016)』で生まれた絆!ヒュー・ジャックマンとは、まるで兄弟のよう!

自分を信じることを決してあきらめなかったマイケル・エディ・エドワーズの実話に基づいた作品『イーグル・ジャンプ(2016)』。子供の頃からオリンピックに憧れる近眼で運動音痴の少年エディ。そんな青年がイギリス唯一のスキージャンプ代表選手になろうとドイツへ行って訓練して、1988年カルガリー・オリンピック出場を果たした奇跡のストーリー!

エディを演じるのがタロン・エジャトン、元オリンピック代表の天才だけど破天荒なスキージャンパーだった、エディのコーチとなるのがヒュー・ジャックマンです。

見どころは、二人が魅せるクスッと笑える数々のドタバタ劇、まちがいなく楽しませてくれることでしょう。(実は、私まだみていないのです。)

これほどの名作なのに、なぜか日本では劇場未公開でした!(DVD発売とNHK BSでの深夜放送はありました)。豪華なキャスト陣に、最高な80年代ポップミュージックが詰まった良い作品なのに、不思議ですよね。

撮影が行われたの2015年、タロン25歳、ヒューは46歳。21歳もの年齢差!親子ほどに離れている二人。年齢差を感じさせない、ほっこりする仲良し兄弟エピソード見つけました。二人そろってのインタビュー動画も楽しいからぜひ見てほしいです!

極寒の雪山での撮影、あまりの寒さにヒューとタロンは撮影の合間にお互いを力いっぱい抱きしめ合って暖を取っていたらしいのです!また撮影の待ち時間では、2人でゲームを楽しんだそうです。マフィアのボスのものまねをしあって、どっちが先に笑うか競っていたらしい。

胸キュンエピソードですよね!アニキ分のヒューが、弟分タロンを力強く抱きしめている姿が目に浮かびます!ものまねしあって爆笑している二人の熱量が、寒さを吹っ飛ばしてくれたことでしょうね。

タロンが、ヒューについて語っている記事を見つけました。

(引用文) “I had never skied before in my life. When we first flew out to Germany, I came out a couple of weeks early and tried to learn to ski and fell over an awful lot. We started shooting and an email came in saying, ‘No one is allowed to ski at all for the whole duration of the shoot’ in fear that we were going to kill ourselves.” Egerton added that Hugh Jackman, who plays Eddie’s reluctant coach,  he is a sickenly good skier. How irritating is it that Hugh Jackman is good at everything?!’

「僕はスキーをしたことがないから、ドイツに数週間前乗りして、滑り方と転び方を練習した。事故るんじゃないかってくらい転ぶシーンが多いから、撮影中は誰もスキーしちゃだめってお達しがでたくらい。ヒュー?もちろん上手いよ。なんでもできるなんてずるくない?!」

出典:Collider「8 Things You May Not Know About ‘Eddie the Eagle’」(Christina Radish 著)

ヒューへの尊敬かつ愛を示すコメント、ほのぼのしちゃいます!二人は、撮影後もプライベートでも親交を深めていることがうかがえます。

 

タロン・エジャトンが次世代スターと呼ばれる魅力とは?ウルヴァリン&ボンド有力候補⁈

タロン・エジャトンは、ストイックな役作りと、筋肉トレーニングで肉体改造することは、有名です。しかし、ファンや映画界を魅了する理由は、それだけでないことが断言できますね。その魅力を解説していこうと思います。!

★本物のアクションできる身体能力

『キングスマン』での撮影では、格闘技、パルクール、体操、そして水中での脱出まですさまじいトレーニングを重ねています。作品のアクションは、CGやスタントマンに頼らず自らこなしたことで有名です。

★ 奥深い内心の動きを映す演技力

今回ご紹介していませんが、『ロケットマン』では、劇中の楽曲をすべてタロン自身の声で歌っています。こちらは、見事にゴールデングローブ賞主演男優賞を受賞しました。複雑な生い立ち、誰にも愛されなかったエルトン・ジョンの心模様を見事に歌って、演じきっていて引き込まれました。

★共演者たちとの熱い親交を深める誠実な人柄

コリン・ファース、ヒュー・ジャックマンとの胸熱な関係は、だれもが応援したくなる誠実な人柄ですね。お二人から才能と人柄を評価されるお墨付きは、後継者としてふさわしいですね。

タロン自身、ウルヴァリン役に自分の名前が挙がっていることについては、以下のように語っています。謙虚で誠実なコメントですね。

「ヒューが作り上げたあの象徴的な役に敬意を払いたい。もし話が来たら光栄だけど、彼の足元にも及ばないよ」

一方、『007』次期ジェームズ・ボンド役の候補として名前が挙がっているタロンですが、自分には向いていないとコメント出していました。

個人的には、『007』のような歴史あるシリーズに名を遺す役には、タロンは向いていないような気がします。タロンは、今までにはいない次世代な俳優の一人。新たな境地を自ら切り開いていく気がします。今後の活躍は、要チェックですね。

タロン・エジャトンの最新作『エイペックス・ブレデター』(Netflix映画)については、こちらのブログで紹介しています。

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