ジョナサン・ベイリーの筋肉美と知的さが話題!『ジュラシック・ワールド/復活の大地』ルーミス博士役に注目!

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』(2025年)が、7月31日(金)の金曜ロードショーでノーカット地上波初放送!本作で古生物学者ヘンリー・ルーミス博士を演じるのが、2025年「最もセクシーな男」に選ばれ、007次期候補の一人とも噂されるイギリス俳優ジョナサン・ベイリーです。

この記事では、『ジュラシック・ワールド/復活の大地』での役柄や撮影秘話、私生活や代表作まで、ジョナサン・ベイリーの魅力をたっぷりご紹介します。

『ジュラシック・ワールド/復活の大地』ジョナサン・ベイリーって誰?イケメン博士役が最高すぎる!

ジョナサン・ベイリーが演じるのは、古生物学者ヘンリー・ルーミス博士です。博物館に所属する恐竜学のスペシャリストで、特に巨大恐竜に魅せられている学者です。自然に近い環境で実物の恐竜をみれるチャンスに魅了されて、危険な極秘ミッションに同行するのです。目的は、難治性の心臓病を治すために必要な恐竜のDNAを採取することです。

ジョナサン・ベイリーは、ルーミス博士役のために、筋肉トレーニングで体を作って役に挑みました。みごとな引き締まったボディは、美しいです!

ジョナサン演じるルーミス博士は、『ジュラシック・パーク」初代主人公アラン・グラント博士(故サム・ニール)の教え子という設定なんですよ?!映画の中で、ルーミス博士が腰に備える折りたたみできるスコップは、グラント博士が使用していたものと同じモデルだそうです。

グラント博士からルーミス博士へ、そのバトンは、ジョナサン・ベイリーによって確実に受け継がれましたよね。今は亡きサム・ニールへの、作品からの温かなオマージュにも感じられます。

わたしの好きなシーンの一つが、背丈以上の草が生える草原を雄大に歩いているティタノサウルスの脚に、そっとヘンリーが初めて触れる感動的なシーンです。あこがれていた存在にようやく出会えたときの、無邪気な、そして優しく愛おしむ表情がすっごく印象的です。彼の恐竜への愛おしさがにじみ出ていてよかったです!

このシーンの音楽には、ジョナサン・ベイリーのクラリネットのソロ演奏使われています。実は、ジョナサンは10代のころ、オーケストラに所属して演奏していたことがあるそうなんです。彼は、本作の監督にオーケストラ演奏に参加したいと直談判してクラリネット演奏の機会を得ました。

その願いが叶い、この美しいソロ演奏が、このシーンに採用されました。ジョナサンは、この経験を「まさに僕のキャリアの頂点」と振り返っています。

監督からも、ジョナサンの目の輝き、人の心をつかむ力があり、作品全体の質が上がると、絶大な信頼を得たようです。

ジョナサンは、「好きなことを続けていれば、いつか実を結ぶ。そのことを子どもたちに伝えたい」と語っています。

恐竜への純粋な憧れを演じる姿も、クラリネットを奏でる姿も、まさにその言葉を体現しているようですね。イケメンなだけではない、素敵な人柄や、演技への情熱まで伝わってきます。世界中のファンを魅了している理由がわかりますね。

 

ジョナサン・ベイリーのプロフィール総覧!セクシーな肉体美!007次期有力候補?

ジョナサン・ベイリーは、イギリス、オックスフォードシャーウォリングフォード生まれ。5歳のとき、祖母に連れられて鑑賞したミュージカル『オリバー!』を観て、俳優を志す決意をしました。7歳から子役でデビューし、舞台やテレビ、映画で高い評価受けている実力派俳優です。

2025年には、『タイム(TIME)』誌、「世界で最も影響力のあるアーティスト100人(TIME100 Next)に選ばれ、また『ピープル(People)』誌が選ぶ、最もセクシーな男性にも選ばれています。

スポーツやアウトドアの趣味をもっていて、鍛え上げられた筋肉美と大人の魅力あふれる胸毛のチラ見せも、人気となった要因でしょうね。

登山、マラソン、トライアスロン、サーフィンやパドルなどマリンスポーツにも長けているようです。

007ジェームズ・ボンド役の有力候補に挙がるのも納得です。他の候補者もイケメン揃いなので、いったい誰になるのか?気になるところですね。

ジョナサン・ベイリーは、自身がゲイであることを公言しています。プライベートは、公開しない主義のようで、パートナーについては公表されていません。

ユース支援団体「Just Like Us」の後援者を務めたり、2024年には、クィアコミュニティを支援する慈善団体The Shameless Fundを立ち上げています。

2025年秋、俳優業に忙しかったここ数年を振り返り、今年2026年は、充電期間として俳優業をペースダウンしています。自ら立ち上げたThe Shameless Fundに注力すると発表しています。

この団体は、世界中のクィアコミュニティの人々が、ありのままで自分らしく生きられるよう支援することを目的としています。自分らしく生きることを大切にする気持ちは、多くのクィアたちの励みになることでしょう。

充電期間を経て挑む、今後の作品に期待しちゃいますね!楽しみです!

 

ジョナサン・ベイリー『ブリジャートン家』は、代表作!沼落ち必至!アンソニー役で世界を虜に!

『ブリジャートン家』(Netflixオリジナルドラマ)は、19世紀英国の社交界を舞台に、名家ブリジャートン家の兄妹たちの恋愛模様を描く人気シリーズです。ジョナサン・ベイリーは長男アンソニー役を演じ、シーズン2では主人公として登場しています。

この物語でのジョナサンの繊細な演技は、とても高く評価されました。長男という重圧から、恋愛よりも義務を優先して生きてきたアンソニーが、同じような境遇にある女性との出会いで価値観が揺れ動きます。

そんな心の葛藤、恋愛模様、人間的な成長を遂げる役は、たくさんの視聴者の共感を集めたんでしょうね。ファンにとっては、沼落ち必至の作品のようですね。

実は、わたしはまだみていないのです。アンソニー役のジョナサン・ベイリーって、同じイギリス人俳優のコリン・ファース演じたミスター・ダーシー(『高慢と偏見』)を思い出しませんか?海外レビューみていたら、自分と同じようなコメントの記載がありました!コリン同様、ジョナサン・ベイリーもアンソニー役を自分のものにしたから、ファンを一気に増やしたんでしょうね。魂の入った演技は、多くの人に感動を与えるものです。

コリン・ファースのミスター・ダーシー役については、「コリンファース、ヒューとの仲の本当は?性格は?親日家秘話!若き日の代表作は?」で解説しています!

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