実話に基づいた映画「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」主演のイギリス俳優ルークトレッダウェイを知っていますか?
ルークのパートナーが、なんとこの映画で恋人役として共演しています。結婚しているのかしら?
そして、ルークには、瓜二つの双子の兄弟、弟ハリーがいます。しかも、ハリーも俳優なんです!ふたりは、デビュー作を双子役で共演しています。
ルークのこと徹底解剖しましょう!
ルークトレッダウェイ、結婚しているの? 「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」恋人役ベティは、リアルでも恋人だった!
「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」(2016年)は、実話に基づいたジェームスボーエン原作のノンフィクション映画です。書籍も映画も世界的に大ヒット!
ジェームスを演じた優しく、キュートな雰囲気のルークトレッダウェイにも注目している人多いのではないでしょうか?
ずばり、ルークは結婚していないようです!プライベートはあまり公にしていないんですが、恋人ルタゲドミンタスとは、映画のプレミアなど一緒に出席しています。
交際は、2011年の映画共演がきっかけ、現在一緒に住んでいるようです。
ルタは、「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」で、ルーク演じるジェームズを支えるヒロイン、ベディを演じました。
ベティは、野良猫ボブの名づけ親でもあり、時には厳しくも、ジェームズを支える強い女性の役です。この辺の役どころは、ハリウッド用に多少脚色されていて、実話とはちょっと違うようですが。。。
二人の息のあった演技は、存在感大きく、物語の重要な要素ですね。そして、何より温かい空気感があります!
「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」主演ルークトレッダウェイには、そっくりな双子の弟ハリーがいた!
ルークトレッダウェイは、1984年イギリスはデヴォン州生まれです。ルークには、一卵性双生児の弟ハリートレッダウェイがいます。ハリーもまた俳優で活躍中!
ふたりのデビュー作は、2005年「ブラザーズ・オブ・ザ・ヘッド」。結合性双生児のミュージシャン役で共演しました。
双子だから、息の合った演技でNGとか少なかったんでは~と想像しています。
それにしても斬新な作品で、興味ありますよね?
ルークとハリーそろっての写真みたら、「どっちがどっち!?」と迷ってしまうくらい似ています。でもよ~く見比べると、若干違うところを発見しました!
ルークのあごのラインはシャープ、一方、ハリーはすこしエラ張っていて、男らしい印象です。
ルークがタレ目で、優しい印象に対して、ハリーは眉がきりっとしていて、クールなワイルドな印象です。
野良猫ボブを救って、友情をはぐくむ役は、まさにルークのはまり役だったわけです!
一方、シャープな印象のハリーは、殺人鬼役とかダークな役を熱演していて、好評を得ているようです。
印象が対照的なふたりの今までの作品もみたくなるけど、これからも楽しみですね~。
ルークトレッダウェイの絶対見るべき映画は、やっぱり『ボブという名の猫 幸せのハイタッチ』!
2016年「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」やっぱりダントツおすすめです!
ルークの、ボブとの息の合った演技、実の恋人との共演、ギターの弾き語りの披露と、見どころ多すぎです!
ルークが、路上で歌う楽曲『Satellite Moments(Light up the sky)』(サテライト・モーメンツ)の歌詞を知ると、映画の魅力の深みが増しますよ。
Satellite moments are just passing by
(人工衛星のような瞬間が、ただ通り過ぎていく)
Satellite, light up the sky
(人工衛星よ、夜空を照らしておくれ)
引用元:『Satellite Moments(Light up the sky)』歌詞
元ノア・アンド・ザ・ホエール(インディーズバンドで有名)のチャーリーフィンクが楽曲を提供、ボーカルとギターをルークが担当しています。
ルークの奏でるアコースティックギターのあったかいサウンドは、なんか癒されます。
歌は、うまいとは思わなかったけど、人生のはかなさとか、出会う人とのあったかいつながりのありがたさは、曲から伝わってきました!
原作者のジェームズボーエンが、映画の最後のほうにちょこっと出てくるおまけも、ユーモアあって好きです。ぜひチェックしてみてくださいね。
ボブ役のボブの演技は、お見事でした!動物の負担を極力取り除く視点から、ボブに似た猫が、数匹出演しています。顔とか、耳の形、ちょっと違っていたりするから、もう一度映画みて、違いの発見も楽しいかもしれません。
ボブは、2020年6月15日に天国に旅立ってます。死因は?そしてファンによるボブの等身大の銅像が建てられた場所は?気になった方は、こちらの記事もぜひ訪問ください。

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