ルイス・プルマン、父ビル・プルマンと親子共演!『トップガン マーヴェリック 』『サンダーボルツ』ボブ役はルイスの代名詞に!

ルイス・プルマン、『トップガン マーヴェリック』『サンダーボルト』ボブ役がはまり役でしたね!Netflix映画『親愛なる八本脚の友だち』キャメロン役の好演技も高い評価でした。彼の役者人生は絶好調!父親ビル・プルマンと、2027年米公開の『スペースボール』続編で共演することになりました。ルイス・プルマンの魅力、父との関係、そして新作の情報など知っておきたいことをまとめました。

ルイス・プルマン、父は映画史上歴史に残る大統領演説で有名なビル・プルマン!親の七光りに負けない輝きを放って、自らの俳優人生を邁進中!

ルイス・プルマンは、俳優の父ビル・プルマンと現代舞踏家の母を持ち、3人兄弟の次男です。高校時代は友人と結成したバンドでドラム演奏、大学頃から演劇に目覚め、2013年頃から俳優活動しています。ちなみにお姉さんはシンガーソングライター、お兄さんはパペットやマスクの職人です。

幼い頃から家族で即興劇を楽しんだり、週2本くらい週末に兄弟で映画を選んで鑑賞していたようです。

エンターテイメントが身近にある家庭で育っているんですね。映画好きになりますよね。父ビル・プルマンの影響はおおいにありそうですね。

父ビル・プルマンは、『インデペンデンス・デイ』(1996年)での米大統領役を演じて話題になった人。作品では、エイリアンとの最終決戦を前に、映画史を飾る名演説を残しています。

たしか戦闘機に乗っていたような。。。?!また見たくなりますね。ルイスも、『トップガン マーヴェリック』で戦闘機に乗りましたね!

ルイスは、親の七光りがあったからこそチャンスを得て、様々な役者経験を積み重ねられたことを素直に認めて、感謝しているとインタビューで答えていました。

自分が恵まれた環境にいたことを素直に認めているのがいいですよね。そして未熟なときからさまざま経験の機会を得たことで、いまの自分があると、とても謙虚な姿勢が好感度抜群です!

今では、役について父ビルに相談するほど、仲がよい親子として有名です。そこがまた、魅力的!

親が偉大な俳優ならば、二世として相当注目を浴びていたはず。父との比較、親の七光り、その重圧は相当なものだったでしょう。しかし、彼は、父親のステータスに関係なく、地道に俳優として地位を築きあげていっています。

彼が、父について語ったインタビューを見つけました。

父と経験(俳優)を共有できることに喜び感じる。最初は、父の跡を継がねばという重圧があった。しかし、自分は父とは違う強みを持つと気づいたことで、「自分の道を進めばいい」と思えた。

「長い間、自分一人でやるんだって頑なになっていた。でも、今はそのこだわりを手放して本当に良かったと思ってる。今では、父といろんな経験を共有して、アドバイスをもらえることが本当に貴重なことなんだと感じている」

引用元:The Hollywood REPORTER Japan

これからの活躍が楽しみですよね。いろんなキャラクターに挑戦して、自分のものにしていってほしいです!

『トップガン マーヴェリック』から『サンダーボルツ』へ!ルイス・プルマンのハマり役「ボブ」の魅力とは?

ルイス・プルマンは、『トップガン マーヴェリック』「ボブ役」で、一躍脚光をあびました。めがね姿がトレードマークの、超真面目そうでオタクっぽい若手エリート。レーザー装置を専門に扱う兵器システム士官です。

いかにもハリウッド的マッチョなエリートパイロットたちとは違って、ボブの放つ、主張しない、控えめな感じは、独特なポジションで最高でしたね。一見静かで、地味に見えるけど、重要なミッションを戦闘機バックシートで遂行する隠れたキーマン。おとなしい見た目に反して腕は超一流、そんなギャップがよいんですよね。

ビーチでのアメフトシーンで、ボブだけがTシャツ着ていたのを覚えていますか?ルイスがボブのキャラクターを理解したうえで自ら提案した工夫だったそうです。すばらしい機転ですよね!キャラクターの個性を自然に際立たせる、役へのアプローチがとっても魅力的です!

一方、『サンダーボルツ』でのボブ役は、複雑で危ういキャラクターです。ボブという繊細な、おどおどした性格のほか、セントリー(最強のヒーロー)とヴォイド(闇の支配者)というキャラも共存する人物を演じました。

すごい役柄ですよね!ルイスは、役の歴史を知るために、コミックをコーチとともに読み込んで役に挑んでいます。体力だけでなく、心の強さを鍛えるための肉体づくりにも余念なかったようです。わたしは、マーベル系の作品には疎く、まだ見ていないのですが、この記事書きながらみたくなっちゃいました。面白そうですよね。そして続編もありそうな感じがしています。。。

ルイス・プルマン『スペースボール2:ザ・ニュー・ワン』2027年4月全米公開で、父ビル・プルマンと親子共演!気になる役どころは?

父ビルは、主人公ローン・スターを続投し、ルイスは、ローン・スター(ハン・ソロ風キャラクター)とヴェスパ女王(レイア姫風キャラクター)の息子「スターバースト」を演じます。タイトル、詳細なストーリーは、まだ正式には発表されていません。

正式な発表が待ち遠しい限りです!

『スペースボール』(1987年)は、『スター・ウォーズ』シリーズを中心としたSFのパロディ映画です。ビルが、『スペースボール』を演じたときは33歳。息子ルイスも今年(2026年)33歳!

年齢が一致するなんて、なんという奇遇でしょう!胸打たれるキャスティングですよね!日本での公開はいつなのでしょうか?楽しみでしかたがありません。

二人が肩を抱いているツーショットをみたのですが、目元も口元も、そっくりです!本格的な親子共演を果たせるなんて、夢のようなことですね。

ルイス・プルマンがでている『親愛なる八本脚の友だち』のご紹介はこちらです。

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