コリンファースといえば、最新作「ディスクロジャーディ」の日本公開(10月1日予定)が待ち遠しいですね。いまやヒューグラントとともにイギリスを代表とする俳優の一人!実際のところ仲は良いのかしら?それとも犬猿の仲なのでしょうか?若い頃の代表作とか気になりませんか?大の親日家でもあります。日本人ファンのファンレターへの神対応エピソードも紹介していきましょう!
コリンファース、ヒューグラントとの仲のほんとうは?作品裏話を深堀り!
ヒューグラントとよく比較される二人!実際の仲は、お互いリスペクトしあう仲という印象を受けました!
コリンファースとヒューグラントは、ともに1960年生まれ、誕生日がなんと1日違いです!今年(2026年)66歳になるイケオジどうし。
二人とも、若い頃もチャーミングで素敵だけど、人生経験を積んで、イケオジとなってもさまざまなジャンルの役に挑んでいますね。ダンディーなジェントルマンって印象!!
「英国王のスピーチ」の裏話を一つ紹介しましょう!なんと、コリンより先にヒューグラントにジョージ6世役のオファーがあったらしいのです!
ヒューグラントは、主演を辞退したことを後悔しているとコメントしていました。脚本の魅力に気づかなかったこと、そしてスケジュール調整うまくできたなかったらしいんです。
さぞ悔しかったことでしょうね~。ヒューグラント演じるジョージ6世も、コリンとは別の魅力があったかもしれませんが、コリンの熱演は、圧巻!心に響くものがありました。
コリンのことを、ヒューは唯一尊敬できる俳優とオフィシャルに発言しています。コリンをリスペクトしつつ、コリンをからかうのが好きなヒュー。
さすがは、ラブコメ俳優!コリンに対する辛辣かつ、親愛をこめたコメントの数々は、彼の親愛と敬意の証拠ですね。ラブコメディー映画「ブリジットジョーンズの日記」での、二人の息の合ったとっくみあいのけんかは、サイコーに面白かったですね~!
コリンファースってどんな性格?ファンレターへの神対応とは?大の親日家でもあるらしい!
コリン自身は、自分のことを内向的で、ひとつのことに熱中するタイプと語っています。大スターであるのに、とても控えめで飾らない人柄、スポットライトを浴びていないときは静かに過ごすことを好むそうです。一方、撮影現場に一歩入れば、おしゃべりで場を和ませる気さくさも持ち合わせているんですよ。
とっても素敵な人柄ですよね、どこか日本人っぽい印象を持ちました。ますますファンになっちゃいます。
ファンサービスが紳士的であることでも有名です。ファンが送った写真に直筆サインして送ってくれているようです。返事もらった!と歓喜している日本人ファンのブログがいくつも上がっていました。なんと!2度も返事もらったファンもいましたよ。
コリンに沼る人の気持ちわかりますよね~。
親日家としても有名です。特に日本の食文化に興味があるようです。偶然寿司屋でみた「白子」を食べたエピソードをインタビューで話していました。見た目と味覚のギャップに驚いたみたいです。
食べ物に関しては冒険するタイプだそうだから、日本に、またきっときてくれることでしょう。日本の珍味の食レポ聞きたいですね。
コリンファースの運命のハマり役!ドラマ『高慢と偏見』ミスターダーシーが、「ブリジットジョーンズの日記」マークダーシーになるまで
BBCドラマ「高慢と偏見」マークダーシー役(ミスターダーシー)は、コリンファースの役者人生の転換点といっていいでしょうね。プライド高くて、不器用で、ぶっきらぼうで、高慢な男役。だけど、実はとっても冷静で、物事をちゃんと俯瞰していて、余計なことは一切いわない、いわゆるツンデレキャラ。いざというときは、相手を陰で助ける愛情深さがある役柄です。
ここが、女性を虜にしたんですよね~。頼れる紳士、誰だって、惚れちゃいます!!
コリンの演じたミスターダーシーを、現代バージョンにアレンジしているのが、「ブリジットジョーンズの日記」シリーズ。マークダーシーへ、見事にトランスフォーメーションしています。
カタブツだけど、ピュアな心持っている弁護士マーク。彼の最大の魅力は、ブリジットが世間一般の理想の女性とはかけ離れていても、どんな失敗をしても、そのありのままを受け入れる包容さと寛容さ!!
これが、女性の心をくすぐっていると思います。マークの、ブリジットに気持ちを伝えるセリフを紹介しましょう。
マークの誠実さ、伝わりますよね~。
「タバコも吸うし、お酒も飲む。母親には下品な格好をさせられるし、思ったことをすぐ口にする。……でも、僕はそんな『ありのままの君(just as you are)』が好きなんだ」
引用元:映画「ブリジットジョーンズの日記」より
「高慢と偏見」という名作に出会い、「ブリジットジョーンズ」という生涯のはまり役を引き寄せちゃったコリンファース。
ヒューグラントとともに、イケオジ二人で、これからも映画界をけん引していってほしいですね!
まだコリンについては、書きたいこといっぱいありますが、今回はこの辺で~。

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