ちょっと怖いけど、迫力ある映画のご紹介です!シャーリーズ・セロンの体張ったアクションの数々!想像以上の恐怖の連続!残酷で、狂気な沙汰の場面もありますが、手に汗に握る作品です。
この作品のプロモーションで、シャーリーズ・セロンは、ニューヨークのタイムズスクエアでロッククライミングを披露して話題にもなっていましたね。
シャーリーズセロンが戦う相手にも注目!猟奇的な、キモイ男を見事に演じているイギリス人俳優、タロン・エジャトン!今後の活躍が楽しみな俳優さんの一人です。
エイペックス・プレデターのあらすじは?
クライマーのサシャ(シャーリーズセロン)は、パートナーを登山で亡くした失意をかかえ、オーストラリアの自然へ、再生の旅に出ます。
ところが、そこに待ち受けていたのが、恐ろしい、危険人物のベン(タロン・エジャトン)が仕掛けるサバイバルゲーム。
広大な自然を女一人旅するだけでもスリリングすぎるのに、サシャは、ベンというプレデター(捕食者)のターゲットとなって、追われる身となってしまうのです。
サシャの命がけの戦いから目が離せませんでした。湧き上がる生き抜く力を出し切る姿、かっこよかったです。最後は、この恐ろしいゲームの手綱を握る関係が逆転していき、スカっとさせてくれます。
異常な行動をするベンについての深堀りは、映画では描かれてはいないません。サイコスリラー好きの自分にとっては、ちょっと物足りなさを感じてしまいました。、シャーリーズ・セロンとの競演で
「エイペックス・プレデター」シャーリーズ・セロンのたくましさ、圧巻!
シャーリーズ・セロンが、なぜアクション映画にこだわるのかについて、インタビューで、以下のコメント出しています。
「私はダンスが好きだが、もうプロのダンサーとして戻ることはできないだろう。アクション映画は、身体を通じて物語を表現する機会を私に与えてくれている」と語った。
素晴らしい身体能力の持ち主のシャーリーズ・セロン。「エイペックス・プレデター」では、専門家の指導の下、ロッククライミングのシーンは、自力で挑んでいます。
まさに、女トム・クルーズですね!できないことには執着せず、自分にできることにフォーカスする、強い信念をシャーリーズ・セロンの言葉から感じます。
近年は、「イーオン・フラックス」、「アトミック・ブロンド」、「ミニミニ大作戦」、「オールド・ガード」シリーズ、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」などアクション映画の主演が多いシャーリーズ・セロン。彼女の代表作といえば、アカデミー賞受賞作品「モンスター」や「スタンドアップ」を思い浮かべる方も多い事でしょう。
シャーリーズ・セロンの作品に対する心意気というか、役者根性には、あっぱれ!としかいいようがありません。この映画は、目を覆いたくなるような過激なシーンも多いのですが、サイコパスとの心理作戦にもフォーカスしてほしい作品ですね。
シャーリーズ・セロンのファンにとっては、「オールド・ガード」の次回作が待ち遠しいところかな。。。。?
「エイペックス・プレデター」競演者、ベン役タロン・エジャトンとは?
タロン・エジャトンってどこかでみたことあるなぁ~って思った人、私以外にもいるはずですよね。そう、あの「ロケット・マン」で、エルトン・ジョンを演じた人!素晴らしい歌唱力に、誰もが魅了されましたよね。この映画で、一気に日本人ファン増えたことでしょう。
「エイペックス・プレデター」では、見事に、狂気じみた、猟奇的殺人鬼を演じていて、楽しませてもらえます。
イギリス、ウェールズ地方の出身。イギリス人とは言わず、ウェールズ人だとよく自己紹介しています。とても帰属意識が高い人なんですね。
タロンの故郷の町「Llanfairpwllgwyngyllgogerychwyrndropwllllantysiliogogogoc」は、ウェールズ語で58文字もあるそうです!だれも正確に発音できないこんな長い名前の町を、タロンは、トークショーで紹介していました。
タロンという名前の名づけのエピソードも興味深いです。ウェールズ語で「雷」を意味する「Taran]と母親が名付けたかったが、母親がスペルを間違えて、「Taron」で登録しちゃって、タロンになったという逸話があります。
猟奇的な殺人鬼を演じるという快挙を成し遂げました。次はどんな作品に登場するのか楽しみです。
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