映画『オールド・ガード』シリーズで、哀愁漂う不死身の戦士ブッカーを演じたベルギー出身の俳優マティアス・スーナールツ。
スクリーンで見せる圧倒的な存在感はもちろん、彼のプライベートや、あまり知られていない素顔が気になりますよね。
彼は結婚しているの?恋人は誰なのかしら?公式SNSの噂、そして知られざるグラフィティアーティスト(zenith)としての別の顔、さらに気になる『オールド・ガード3』の最新情報まで、まるっと徹底調査しました!
マティアス・スーナールツの結婚や恋人の噂を徹底調査!
マティアス・スーナールツは、現在独身(未婚)です。彼は、ベルギー人。ベルギーやオランダでは、結婚という法的な手続きがなくて、いわゆる事実婚という形をとっています。パートナーと一緒に暮らして、子供を育てるスタイルが一般的です。
マティアスの恋人(パートナー)は、DJのゾーイ・ハッセルバンクです。二人の間には、長男ユリス君が生まれています。
マティアスは、父親になった喜びのコメントをご紹介します!
「もちろん、これ以上ないほど幸せ(天にも昇る心地)だよ。なんて言えばいいのかな? でも、この件についてこれ以上詳しく話すつもりはないんだ。僕たちにとって(プライベートは)あまりにも大切なものだからね」
引用元:『7sur7』オランダメディアインタビューより抜粋
日本人からすると、結婚イコール戸籍登録は当たり前、女性は苗字が変わるのも当たり前というルールが強いので、文化の違いを感じます。わたしの親友も、オーストラリア在住で事実婚しています。日本とは違う結婚あり方について話していたのを思い出しました。海外では、日本の戸籍制度がないところが大きな違いです。自分のアイデンティティを大切にすることを大切にしているという感じかしら。
子育ても、昨今は様々なスタイルになっていますよね。人それぞれです。それが認められている社会があるというのは、男性も女性も、自分らしく生きれますね。
マティアスが、恋人と一緒に暮らしているのかどうかは、わかりませんでした。彼は、私生活を公にするのを控えているからなんです。
そっと見守ってほしいという静かな彼の願いですよね。誰だって、私生活をオープンにするのは嫌なこともあります。彼は、本名名義で公式SNSを運用していません。しかし、彼はグラフィティアーティストとしての別の顔も持っているんですよ。わたしは、役者だけではない、別の自分表現がアートであることにとても共感をもちます。次のコラムでご紹介しますね。
マティアス・スーナールツ、インスタやっている?グラフィティアーティストという意外な一面も!
「マティアス・スーナールツは、本名アカウントで公式SNSを運用していません。しかし、グラフィティアーティストとしての活動の発信にインスタを使っています。「zenith(ゼニス)」というアカウントを開設しています。自身の出演した映画の最新情報や、彼が世界の様々なところで製作しているダイナミックなストリートアートの様子や、お気に入りの詩そしてほんの少しの私生活を自身の言葉で発信しているんです。
マティアスは、幼少期のほとんどを寄宿学校で過ごし、母親と祖母の両方に育てられた背景をもっています。子どものころはサッカー少年で、一時はプロを目指していたこともあるようです。さらに映画学校に1年間通ったものの出席率の低さから退学させられてしまったというユニークなエピソードもあります。
決して平たんではない、どこか波乱万丈な歩みを感じます。私生活をあまり語らないからこそミステリアスな雰囲気が漂い、それがまた彼の俳優としての魅力につながっているように思えてなりません。
数少ない情報の中から調べてみましたら、昔から絵を描くこと、特にグラフィティが好きだったそうです。過去のインタビューでは、俳優以外の何にでもなれるとしたらという質問に、建築家になりたいと答えていました。確かに彼のインスタには建物の写真を使ったグラフィティ作品が、投稿されています。
とっても個性的で、エクセントリック(奇抜)で、魅力的です!
独自の美学を貫く生き方は、まさに唯一無二!彼から漂う大人のダンディズムと、クリエイティブな面は、間違いなく映画俳優としての表現力にも相乗効果をもたらしていますね。
切なく、優しさあふれるマティアスの『リリーのすべて』ハンス役についての解説記事はこちらです。

『オールド・ガード3』公開はいつ?3部作の最新状況とブッカー役の行方
シャーリーズ・セロン主演のNetflix映画『オールド・ガード』シリーズ。第1作が2020年に配信され、長い待機を経て、第2作は2025年に配信されました。そこで気になるのが続編『オールドガード3』は、いつ?はたしてあるのか?という点ですよね。
原作者でもあり脚本も手掛けるグレッグ・ルッカは、もともと3部作で完結させるストーリーとして構想しています。現時点では、Netflixのオフィシャルな発表を待ちたいところです。
正直なところ、第2作は第1作に比べ、「展開がややこじつけっぽい感じ」が否めなかった部分もありました。。。(笑)
それでも、シャーリーズ・セロンをはじめとする不死身の傭兵たちのかっこいいアクションシーンは見ごたえ抜群で、観ていて本当にスカッとしました!
シャーリーズ・セロンといえば、圧倒的なサバイバルアクションの魅力全開の『エイペックス・プレデター』も見どころ満載です!こちらの記事で詳しく解説しています!

そして、注目したいのが、マティアス・スーナールツが演じる「ブッカー」です。仲間を裏切った過去をもち、不死身だからこその孤独や苦悩を一身に背負う、複雑な役どころです。あの切なさをまとったマティアスの演技は、作品に深みを与えています。
第3作で、ブッカーの心の葛藤がどう着地するのか、どんな運命が立ちはだかるのか、ファンとしてはぜひ見届けたいところです!続報を楽しみに待ちましょう!
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